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たとえ束の間の出会いだとしても

Category: 落書き  



願わずにはいられないのだ。


スマンいろいろ暴走した。

Category: 雑記  



わたし、"音楽療法"が好き/興味がある。
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わたし、"ファミマ"が好き/興味がある。

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わたし、"小惑星探査機はやぶさ"が好き/興味がある。

http://coming-out.sony.jp/#/play?id=lxAivHIwZ0GBYQyOpUxbOg
 

わたし、"IKAROS"が好き/興味がある。

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ピアノ その2 (メモレベル)

Category: 楽器の話  



普通のグランドピアノは市松模様のスーツを着た男。

 

フルコンは、多分白黒の市松模様っぽいドレスを着てる女。

 

絶対黒髪。(そしてフルコンは髪を盛っている気がする。)

 

他の楽器との相性は良い。(特に高いも低いもなく。)

でもフルコンはオケ以外は認めない。っていうかオケとしかやりたがらない68

オケとできないならむしろ1人がいいフルコン。68


はやぶさとのぞみ

Category: 落書き  



暗くて上下の間隔がない空間で彼は、目を覚ました。
ふと誰かに呼ばれているような気がして、辺りを見回すと懐かしい姿が見えた。
「のぞみ・・・・・・姉さん?」
「はやぶさ・・・・・・。」
「やっぱりのぞみ姉さんだ!!」
懐かしい声に思わず彼―はやぶさ―は、姉の元に駆け寄ろうとした。
「ダメよ、はやぶさ!!」
しかし、姉は弟を声で制した。
「どうして?」
「はやぶさ。あんたはまだこっちに来ちゃいけない。」
「のぞみ姉さん?」
「あんたにはまだ、やらなくちゃいけないことがある。」
姉の言葉にはやぶさは首を傾げた。
「あんたは、地球に帰って届け物をしなきゃいけない。それまで・・・・・、それまであんたはここに来ちゃいけない。」
「でも・・・・・・。」
「これは地球にいるみんなの願いだけじゃなくて、私の願いでもあるの。それに、あんたが任務を達成できなかったら、1人旅を続けているミネルバはどうなるの?あんたはミネルバの悔しさを無駄にしてしまうつもり?私やミネルバは自分の力では、地球には帰れない。だからはやぶさ、あんたは私やミネルバの分まで頑張って地球に帰らなくちゃいけないの。」
その言葉にはやぶさはハッとした。
「はやぶさ。あんたは怪我をいっぱいしたけど、今までよーく頑張った。あともうちょっとだけ・・・・・・、頑張れる?」
「うん・・・・・・。頑張る。のぞみ姉さんとミネルバの分まで頑張って地球に帰る!!」
「それでこそ私の自慢の弟だ。」
のぞみがにっこりと笑うのと同時に、耳の中でノイズが響いた。

―さ。・・・・・・・はやぶさ。・・・・・・・せよ。・・・・・・・・応答せよ。―

 

ツイッター上のはやぶさが面白すぎたのでつい妄想が暴走した。(笑)
 


かみひこうき

Category: 短編集  



記憶の中のお前は、笑顔しかもう思い出せない。


初めて会った時も、
初めて手を繋いだ時も、
初めて心の一番深い所に触れた時も、
初めてお前を抱きしめた時も、
お前は華のように笑ってくれていたな。


その笑顔がいつも俺の荒んだ心を癒してくれていたんだ。
たった1つ、守りたいと思える存在だったんだ。
時と共に愛情が育っていくのは自然で、いつの間にか『側にいる』のが当たり前になっていたな。
幸せは、手を伸ばせば届く距離の中に存在していたな。
俺の隣でお前がずっと笑っている。

そんな時間がずっと永遠に続くんだと思っていた。


だから・・・。


だから・・・・・・。


お前がいなくなるのがわかった時、どうしていいかわからなかった。

俺がずっと苦しんでいる間、お前はずっと1人で待っていてくれていたのにな・・・・・・。
耳をずっとふさいでいてゴメンな・・・・・・。
本当は知っていたんだ。


お前がずっと『変わらず側にいて欲しい』と呼んでいたこと。


でも俺はお前を失うことが怖くて動けなかった。
あんなにも守りたいと思っていたお前の笑顔が痛々しく見えるようになって、少しずつ距離が遠ざかっていったな。
その頃には途切れがちの会話と沈黙が、2人の時間を埋めつくしていたのを覚えているか?
それでもお前はずっと笑顔だけを浮かべていたな。
叶わない願いだと分かっていながら、『昔みたいに出かけよう』と明るく振舞っていたな。
最後にお前と手を繋いだのはいつだったけな?
それすらもう記憶から薄れているんだ。


別れの日。
「行くな。」と泣く俺に向かって、お前はいつものように笑顔で囁いたな。


「かみひこうき。」


その時は意味はわからなかったけれど、今やっと意味がわかったよ。
現実から逃げようとした俺を最後まで許してくれたお前の、最初で最後のわがまま。
この手紙を書き終えたら、かみひこうきにして飛ばすから。


お前がいるところまで届くことを祈って。


語ってみよう

Category: 雑記  



あなたは何フェチ?

手というか指が綺麗な人が好きです。56

RAG FAIRの土屋 礼央とかおっくんとかもうたまんないですね。7V

 

あとは低めの声の人も好きです。56

彼氏とか、土屋 礼央の低音域の歌声とか、マジヤバイ81


作り方

Category: 制作裏話  



小説が出来るまで

最初にふと思いついたこと(シチュエーションだったりセリフだったり。)を頭の中で映像化。

次にそうやってできたシーンを時系列に並べながら世界観や登場人物の設定をザッと作る。(この時点での名前は殆ど仮。)

話の流れが決まったところで、主要人物から細かい設定をつける。(趣味とか属性とか職業とか。)

人物の設定が終わったらようやく物語を書く。(必要に応じて話しの順序の変更をする。)

完成


髪結

Category: 夢幻旋律番外編  



結音の黒髪が、綴の目の前で揺れている。

「うっとおしいくらい長いな。」

猫毛で少しフワフワしているそれに綴はそっと触れる。

「本当はバッサリ切りたいんだけどね。」

結音は面倒くさそうに頭を振りながら櫛を手に取ると、丁寧に梳かし始める。

と、その手を綴の手が押えた。

「なんで切らないのさ?」

そのまま結音の手から取り上げた櫛で、今度は綴が髪を梳かす。

 

しばらく無言が続いて、櫛が結音の髪の上を滑る音しかしない。

「おい?」

地雷を踏んだか、と綴が心配し始める。

「切ったらアンタ怒るでしょうが。」

拗ねた子供の様に、結音が口を尖らせた。

「怒らねーよ。」

「怒る。」

「怒らん。」

「・・・・・・人の髪触って感触楽しんでるくせに?」

そんなつもりはないんだが、と綴は1人苦笑するが、それを結音には伝えない。

「結音だから特別なんだけどなぁ?」

髪飾りを選んで、結音の髪を丁寧に結っていく。

結音は綴にされるがままにしておく。

「そりゃどーも。」

緋色の蝶が結音の黒髪を引き立てていた。


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プロフィール

文月 礼楽

Author:文月 礼楽
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ここはとあるおもちゃ工場の片隅にある工房。
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